コンセプト

01

いにしえを訪れて

大阪府下で一番面積の小さなまち藤井寺市。そのため、自転車でもまちを移動し、隅から隅まで楽しむことができる。そんなまちの中に、たくさんの古墳や神社・お寺がある。
この歴史遺産は、私たちが何をしなくてもあり続けるかもしれないし、今何かをしないと無くなるのかもしれない。どちらが未来のまちにとって良いのかはわからない。
「チームいにしえ」は、この歴史遺産を未来に残したいという思いをもったメンバーの集まりだ。このwebサイトを訪れた人たちが、今ある歴史遺産を未来のこのまちに残したい。そう思ってもらえると、本当に嬉しい。

チームリーダー:西村 剛

02

語られる藤井寺

このまちも、海外や若者の訪問者が増えてきました。おしゃれな店やイベントが増えたからでしょう。しかし残念なことに、このまちの歴史に触れることなくそれぞれの国やまちに帰っていきます。このwebサイトはこのまちを訪れてくれる人たちの入り口となり、架け橋となるよう、あなたにこのまちの魅力を語りかけます。その思いが届いた時、藤井寺市に遊びに来てください。きっとあなたの好きな場所が1つ増えるはずです。お待ちしています。

Webマスター:黒飛 忠紀

  • わたしたち

  • 西村 剛

  • 小野 常芳

  • 森 康員

  • 小笹 清

  • 瀧澤 春季

  • 髙田 菜緒

  • 山本 里咲

  • 池田 真悟

  • アドバイザー

  • 阪南大学

    来村 多加史

  • 四天王寺大学

    天野 了一

  • 協力

  • 藤井寺市

  • 助成

  • 平成29年度文化庁文化芸術振興費補助金

  • This website is created by

  • Direction

    黒飛 忠紀 (幸せ工務店)

  • Design & Development

    五十嵐 諒

  • Photo

    宮井 貴弘 (38_works.)

  • Video

    黒飛 忠紀 (幸せ工務店)

  • 翻訳

    岡本 小百合

  • 西村 剛

    子どもだった頃、空地や路地は格好の遊び場で古墳や神社・お寺もそうだった。大人になり、不動産を扱う仕事をしながら、まちづくりにも関わっているが、コンクリートやアスファルトで固められ、よく似た建物で埋め尽くされる風景は、本当につまらない。
    昔から残っているものには、残るだけの理由があるはずだ。
    このまちの人や、このまちを訪れる人と、そんな話ができれば楽しいだろう。「この古墳はねぇ」などとウンチクを語れると、きっと誇らしい気分になるだろう。

  • 小野 常芳

    家の周りにある木の茂った森は何だろう?花もなく、中にも入れない巨大な古墳は何のために造られたのだろう?
    定年を迎え、仲間と「Free guide club」をつくり、古墳のことを色々勉強してきました。地味で華やかさのない当初の印象とは違い、古墳に眠る古代の大王やリーダーたちの魅力、古墳造りの壮大さが分かり、その生き様や息吹き、そして古墳造りの熱い情熱などを、次代の方々に楽しく伝えたいと思いガイドをしています。

  • 森 康員

    森 康員

    ここ藤井寺市には、2万年前からの様々な歴史遺産が積み重なっています。しかも、そうした数々の素晴らしい「もの」が住民の生活に隣接して存在しているのです。こんな地域は他にはありません。これを是非知ってほしい。その思いを胸に、観光ボランティアや、外国の方に日本語を教える活動をしています。藤井寺はワクワク・土器土器(ドキドキ)のワンダータウン。HAJI NO MAHOROBAはいつでも誰でもウェルカムです。

  • 小笹 清

    小笹 清

    藤井寺市との出会いは今から8年前、まちの観光プロモーションのお仕事に携わったのがきっかけです。葛井寺には、本当に腕が千本ある「千手観音」や、道明寺エリアでは真田幸村と伊達政宗の軍が激突した「大坂夏の陣 道明寺合戦」の舞台としても有名です。さらに、世界文化遺産登録への推薦が決まった大阪府の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が点在する場所です。是非、藤井寺に訪れ、その本質を体感してもらい、一緒に藤井寺話がしたいです。

  • 滝澤春季

    瀧澤 春季

    大学で中国語を学び、北京に1年半留学し、北京はすっかり第2の故郷になりました。同時に、生まれ育った故郷は世界でたった1つしかないと気付きました。そこで故郷の大切さと、魅力を多くの人に知ってもらいたいと、「南河内トラベル」という地元の魅力を発見発信する活動を友人と始めました。今まで素通りしていた町の魅力に気付き、知らないことはたくさんあることを再確認しました。小さなまちかもしれないけれど、大きな魅力がある自分の故郷を誇りに思います。

  • 髙田 菜緒

    私は大分から大学進学のため大阪にきました。大学では英語を専攻し、国際的な学習や活動に取り組む事も増え、海外にいく機会も増えました。そこで感じたこと。それは、私の母国はやはり日本だということです。地元ではない地に足を踏み入れ、生活したことで、日本伝統の良さ、美を感じることが出来ました。新参者の私を受け入れ包み込んでくれる日本の伝統文化があると心から感じています。この日本の良さを、海外に伝えていくため、このチームいにしえの活動に参加しています。

  • 山本 里咲

    山本 里咲

    わたしは大学で、欧米圏の社会や文化、言語について勉強しています。海外からの学生と交流するなかで、多文化共生社会について興味を持ち始め、日本の地域社会にさらなる国際交流をもたらしたいと思うようになりました。地域社会の地方自治体が行う外国人支援を学ぶため、今年の夏にスウェーデンへ留学する予定です。若い世代や海外の方に、日本の伝統文化や歴史的建造物を知ってもらおうとする企画はとても面白く、自分自身の将来を考える上で参考になりました。

  • 池田 真悟

    私は大学で教育を専攻しており、外国語活動にも力を入れながら小学校教員を目指しております。子どもたちなど若い世代の人々がどのように歴史や地域、文化に興味、関心を抱くかというものは、教育において子どもたちの興味、関心を惹きつけることに通づるものがあると考えます。また、グローバル化によって世界が小さくなっていく中でも日本の文化を継承していくにはどうすればよいか。これからの日本を担う一員としてより深めていこうと思う次第であります。

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