道明寺

道明寺

土師寺といい、土師氏の氏寺として今から約1350年前の7世紀中頃に建立されました。道真公の叔母覚寿尼が居たと言い伝えがあり、古代末から中世初頭(11世紀後半から14世紀前半)には道真公の子孫が道明寺を経営する役目を担っていたことが文献で分かっています。本尊の国宝十一面観音立像や重要文化財十一面観音立像、聖徳太子立像などを所蔵しており、毎月18日と25日に拝観することができます。

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山門

山門とは、お寺の正門です。この山門は元々鐘撞堂(かねつきどう)でした。100年ほど前にこの場所に道明寺を再興する際に山門として移築されました。

Manners at the main gate

身だしなみを整えます、帽子などは脱ぎましょう。
山門の前で、手を合わせ頭を下げて入ります。その際、敷居はまたぎましょう。

手水舎 (ちょうずしゃ)

手水舎はお参りする時、水で参詣者の手や口を清めるものです。仏前で拝礼するために身を清めます。道明寺の手水舎には、ベンチが置かれていますので、座ってお休みになってみてください。

Manners at chozusha

まず右手で柄杓を取り、水を汲んで左手を洗います。
次に、左手に柄杓を持ち替え、右手を洗います。
再び右手に持ち替え、左手のひらに水をため口を洗います。
口を洗った左手をもう一度洗い、最後に柄杓の柄を洗い流します。
柄杓を伏せて元に戻します。

香炉

香炉とは、身を清め、仏を供養するための仏具です。道明寺には本堂の前に大きな常香炉があります。体の悪いところを良くする=頭を良くする、賢くなる。という言い伝えがあります。

Manners at the censer

線香を捧げ、煙を体に浴びて、体を清めます。

本堂

本堂とは、お寺で本尊仏を安置する建物です。ご本尊の十一面観音像は国宝のため、参拝希望の方は、毎月18日と25日の本尊御開帳日にお越しください。

Manners at the main hall

賽銭箱にお金を入れます。金額は決まっていません。
鐘を鳴らし、手を合わせ1回頭を下げます。

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